
2025/3/4に弊社オフィスにて、「Product Engineer Session #1」を開催いたしました。
Product Engineer Sessionは「技術力だけでなくユーザー価値を最も大切にし、プロダクト視点で日々の開発に向き合っているプロダクトエンジニアの交流の場」としてRightTouchのエンジアメンバーが立ち上げたコミュニティです。
第1回ながら、当日はエンジニアやPdMを中心にいろんな形でプロダクトに関わるたくさんの方にご参加いただきました!

当日レポート
当日は5人の方がプロダクト開発に関する知見をLTしてくれました!
RightTouchからも2名のエンジニアが登壇しました!
小規模組織のプロダクトエンジニアとしてアンラーニングしたこと(株式会社RightTouch Hedrallさん)
- 小規模組織におけるプロダクトエンジニアとして、従来のエンジニアが仕様以降を担当するだけでなく、要件、戦略にも入り込んでいく重要性について語っていました。
- スライド: https://speakerdeck.com/righttouch/xiao-gui-mo-zu-zhi-nopurodakutoenziniatosite-anraningusitakoto

プロダクトの価値を考えたらメイン機能を1から実装し直すことになった話(株式会社RightTouch toikiさん)
- プロダクトを作っていると必ず遭遇する「作り直したい」というタイミングにおいて、ドラスティックな意思決定をした上で利用推進をプロダクトエンジニアがやることの重要性についてにお話しされていました。
- スライド: 非公開

AIスタートアップのCEOが求めるProduct Engineerの役割(nmatsumoto4さん)
- AI時代のプロダクト開発において、どこにベットするのか?不確実性とどう戦うのか?など難しい意思決定が必要な状況の中でエンジニアに求められる立ち回りについてお話しされていました。
- スライド: https://speakerdeck.com/nmatsumoto4/aisutatoatupunoceogaqiu-meruproduct-engineernoyi-ge

0→1フェーズで社内ツールを作ったら思ってた以上に使われるツールになった話(nusukeさん)
- ふとしたきっかけで0→1フェーズにおいて高速で検証を回すための社内ツールの開発したことや、社内ツールであっても通常のプロダクト同様ユーザーヒアリングなどを行い、いかにユーザーに近い位置で開発するかの大切さについて共有してくださいました。
- スライド: 非公開

エンジニアがPdM領域に踏み込む挑戦——10%ルールの実践と学び(MasayaOkudaさん)
- 組織においてボトルネックになりがちなPdMを少しでも補うために取り組んでいた10%ルールの取り組みと、実際にやってみたことによるリアルな失敗談や気づきを話してくださいました。
- スライド: https://speakerdeck.com/masayaokuda/enziniagapdmling-yu-nita-miip-mutiao-zhan-10-percent-rurunoshi-jian-toxue-bi-0980cc86-e6d0-440d-b8e0-162ee8775106

懇親会
懇親会までたくさんの方が残ってくださり、お互いに普段どんな形でプロダクト開発に携わっているかなどを語り合っていました。
実は当日は雪が降っており、公共交通機関がどうなるかもわからない中、解散時間が過ぎてもしばらく話しているくらいには盛り上がっていました!

参加した方の声(一部抜粋)
今日めちゃくちゃイベント楽しかったし勉強になりました!RightTouchの皆様、企画いただきありがとうございました✨🙌
— okkun (@masaya_okuda) March 4, 2025
#PdESession
色々なプロダクト開発の話が聞けて楽しかった!
— nusuke (@nusuke_y) March 4, 2025
定期的に他社の事例を聞くのは大事だなと改めて感じました。
LTする機会もいただきありがとうございました🙇#PdESession
各社、プロダクトの発展という軸でエンジニアリングができていて素晴らしい✨️#pdesession
— takuya CTO #GoogleCloud Next LV (@takuya_stmn) March 4, 2025
Product Engineer Session #2やります!

とても素敵な会となった第1回ですが、なんと第2回も開催することになりました 🎉
すでにLTの抽選枠は定員オーバーしており、今回も盛り上がること間違いなしです!
オフライン参加枠はまだまだ枠がありますので、ご興味のある方はぜひこちらからご参加ください!
最後に
RightTouchではカスタマーサポート市場の改革に挑むプロダクトエンジニアを絶賛採用中です。
少しでも興味を持った方がいればぜひお話ししましょう!
エンジニア求人情報の詳細
https://righttouch.co.jp/jobs/engineer