プロダクト開発の最前線を語る「Product Engineer Session #4」を開催しました

2025年8月21日(木)、 Product Engineer Session #4 を開催しました。

普段からプロダクトを通じて、ユーザー価値をどう届けていくか考えているエンジニア/PdM/EM/デザイナーが集まり、LTとディスカッション、懇親会まで楽しい時間を過ごせました。

この記事では当日の様子と各LTのハイライトをお届けします。

会場の様子

LT1 「なんとなく使いにくい」を論理的に説明する方法 〜プロダクトエンジニアとしてUXを議論できる第一歩〜 / みきてぃさん

  • “なんとなく”という感覚を、チームで議論可能な仮説に変換するアプローチ。
  • ユーザー行動の観察→気づきの分解→検証観点の言語化、という流れで共通言語化
  • 実例ベースで「どこで・誰が・何に困るのか」を具体化し、意思決定の土台にする。

LT2 生成AI時代におけるTiny Teamの台頭とプロダクト開発 / Kiyo Kuniiさん(OPERA TECH)

  • 生成AIの普及でTiny Team(少人数チーム)が世界的に台頭。スピードと効率を重視したリーンな開発・経営がコンセプト。
  • 採用はジェネラリスト志向。AIをフル活用して、高い生産性で開発を進めていく。

LT3 プロダクトエンジニアとしてのキャリアを考えてみる / 赤木さん(RightTouch)

  • キャリアの軸としてプロダクト志向・ユーザー価値・越境(Biz/Design/CS)を自分の“核”として定義し、選択の基準に。
  • プロダクトエンジニアとして、実装/設計だけでなく、課題設定・検証設計・データ解釈・意思決定・発信の各レイヤーを横断して磨いていく。

LT4 EMになってもProduct Engineerであり続けるには / shnjtkさん(LayerX)

  • PdEに求められる越境力・オーナーシップ・ユーザー価値志向をEMとしてどう維持するか。
  • マネジメントの4P(People / Project / Platform / Product)を意識し、チームが“真の進捗”を出す仕組みを整える。
  • ユーザー接点を持ち続ける・技術から離れすぎない・役割の解像度を保つが実践の要点。
  • 優先順位をつけて一歩引く。個人の開発の楽しさに没頭しすぎず、チームの成果に責任を持つ。

Product Engineer Session #5開催します!

Product Engineer Session #5

登壇内容も随時アップデートしていきます!ぜひご参加ください!


採用情報

RightTouchでは、Product Engineerをはじめ、プロダクト価値を一緒に育てる仲間を積極採用中です。カジュアル面談も歓迎しています。ご興味があれば、ぜひ採用ページをご覧ください。