プロダクトエンジニアが集う「Product Engineer Session#5」開催レポートと#6開催のお知らせ

Product Engineer Session#5

2025年11月6日(木)、Product Engineer Session #5 を開催しました。

Product Engineer Sessionは、単なる技術の共有にとどまらず、ユーザーに価値を届けるためのフルサイクルの活動の中で得られた知見や気づきを共有し合う場です。

第5回となる今回も、RightTouchオフィスのイベントスペースにて開催。4名の登壇者によるLTと懇親会を通じて、プロダクト開発に携わるさまざまな職種の方々が交流を深めました。

Product Engineer Session #5の会場の様子

当日レポート

今回も10分の発表とその後に5分の質疑応答の時間を設ける形式で、4名の方に発表していただきました。

LT1: 入社3か月で見えてきた、 “プロダクトエンジニア”という仕事のリアル / masatoさん (RightTouch)

RightTouchでプロダクトエンジニアとして3か月取り組んで実際に感じたことを紹介してくれました。

ポジティブな面だけではなく、ギャップを感じている部分も紹介してくれているのが非常にリアルでした。

その上で、プロダクトエンジニアとして周囲と積極的にコミュニケーションをとることや業界解像度や顧客解像度を上げることを意識しているというのは共感している人が多かったように見えました。

LT2: プロジェクトにスクラムバンを取り入れてみた / yyo616さん

プロジェクトにスクラムバンを取り入れてみたの発表の様子

スクラムバン という、スクラムとカンバンの特徴を組み合わせたフレームワークをプロジェクトに取り入れてみた知見を紹介してくれました。

プロジェクト毎にフェーズや特徴があり、プロジェクトの進め方も合う合わないがあるのはその通りですね。

スクラムバンは、とくに0→1フェーズや研究開発などのプロジェクトには適している可能性があるということでした。気になる方がいれば、ぜひ試してみてください。

LT3: プロダクトエンジニアと相性が良い、適応型リーダーシップの考え / とりいさん (Grooves)

適応型リーダーシップを実践していくことでプロダクトエンジニアとして活躍できる機会が増えるのではないかというテーマで発表してくれました。

実際に適応型リーダーシップを実践していく上でのテーマや、学んでいく上で参考になりそうな書籍を紹介してくれました。

こういったビジネス領域のスキルは技術に比べてとっつきにくいので、こうやって体系的に学べるように落とし込んでいただけるのは非常に参考になりました。

LT4: プロダクトエンジニアとしてのマインドセットの育み方 / 坂津 潤平さん(PeopleX)

年間130回サウナに行くという坂津さんから、プロダクトエンジニアとしてのマインドセットの育み方というテーマでLTしていただきました。

スタートアップの存在意義やプロダクトエンジニアに求められる素養を掘り下げながら、おすすめの書籍や実践行動例などわかりやすく紹介していただきました。「関連するSlackチャンネルをウォッチする」「商談に参加する」など、具体的かつ無理のない行動例を挙げてくれていて、実際に行動に移しやすい内容を紹介してくれました。

Product Engineer Session #6 開催します!

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Product Engineer Sessionは第6回の開催も決定しています!

次回は株式会社プレイドさんのイベントスペースをお借りして開催!

RightTouchからはCTOの籔が登壇します!

その他にも、アセンドさんやLayerXさんなど業界のトップランナーの話が聞ける機会になりますので、プロダクト開発に携わる皆様のご参加をお待ちしております!


採用情報

RightTouchでは、Product Engineerをはじめ、プロダクト価値を一緒に育てる仲間を積極採用中です。カジュアル面談も歓迎しています。ご興味があれば、ぜひ採用ページをご覧ください。