Typiaで配信JSONの安全性を構造的に担保する

こんにちは。RightTouch でエンジニアをしている追木です。 今回は、RightTouch で開発しているプロダクトにおいて、エンドユーザーに配信される設定 JSON に不要な値が混ざるのを防止するために部分的に Typia を導入した話を紹介します。 JSON に「余計な…

絶滅危惧種Emacser、AI時代にも参上

前回のあらすじ:絶滅危惧種とされるEmacserは機能豊富なIDEと引けをとらぬ開発環境をEmacsで実現して我が道を進む 絶滅なんかしてませんよ。今でも健在な頑固Emacser、今度こそAIの台頭によって駆逐されたに違いないと思っていたあなたに一矢を報いて参りま…

小さく始めて積み上げるプロダクトのウェブアクセシビリティ改善

こんにちは、RightTouchでデザインエンジニアをしている @kan_dai です。 今回は、僕が個人的にプロダクトのウェブアクセシビリティの改善に取り組んでいることについて紹介します。 この記事で紹介するのは比較的小さく簡単に始めることができる内容で、プ…

AI時代のプロダクトエンジニアの現在地を語る「Product Engineer Session #6」開催レポート

2026年1月22日(木)、Product Engineer Session #6 を開催しました。 Product Engineer Sessionは、単なる技術の共有にとどまらず、ユーザーに価値を届けるためのフルサイクルの活動の中で得られた知見や気づきを共有し合う場です。 第6回となる今回は、は…

プロダクトの価値をユーザーに届けきるまで 〜チェックポイントレポートで学んだPdEの責任〜

はじめに はじめまして。RightTouchでProduct Engineer(以下 PdE)としてQANT Webのプロダクトリーダーをしているbossyです。 私は2023年7月にRightTouchにジョインして以来、約2年半にわたってQANT Webの開発に携わってきました。 PdEというロールは、単に…

植物 × エンジニア -エンジニアが植物育成に夢中になる理由-

こんにちは。RightTouchでエンジニアをしている追木です。 「植物の成長はT2D3である」 皆さんはこの言葉を聞いて、何のことか分かるでしょうか。 コロナ禍をきっかけに多くのエンジニアが園芸にハマっています。 普段はプログラミングに没頭する彼らが、な…

プロダクトエンジニアが集う「Product Engineer Session#5」開催レポートと#6開催のお知らせ

2025年11月6日(木)、Product Engineer Session #5 を開催しました。 Product Engineer Sessionは、単なる技術の共有にとどまらず、ユーザーに価値を届けるためのフルサイクルの活動の中で得られた知見や気づきを共有し合う場です。 第5回となる今回も、Rig…

LLM×非構造データ:見た目を壊さない自動インポートの実践

はじめに RightTouchでProduct Engineerとしてプロダクト開発を行っている吉本です。 先日、約1年半にわたって開発を続けていたプロダクトをついにリリースしました。 QANTナレッジ プレスリリース 今回、開発メンバーを中心にリレー形式でプロダクトや開発…

顧客の「リアル」を解像度高く捉える:トークスクリプト機能開発の舞台裏

こんにちは。RightTouchでProduct Engineerをしている松尾です。 このブログはQANTナレッジデスク(β)のリリースを記念した連載の第3回です。 これまでの連載では、以下のテーマを取り上げてきました。 Product Engineerの振り返り: 新規プロダクト・QANT ナ…

QANT ナレッジデスク(β)のロジック開発者として考えていた事

はじめに こんにちは、QANT ナレッジデスク(β)(以下 QANT ナレッジデスク)のロジック開発を担当している原田です。普段は QANT プロダクト群のロジック開発を行っております。 本記事は、QANT ナレッジデスクのリリースに際して、「ロジックを開発していると…