植物 × エンジニア -エンジニアが植物育成に夢中になる理由-

こんにちは。RightTouchでエンジニアをしている追木です。 「植物の成長はT2D3である」 皆さんはこの言葉を聞いて、何のことか分かるでしょうか。 コロナ禍をきっかけに多くのエンジニアが園芸にハマっています。 普段はプログラミングに没頭する彼らが、な…

プロダクトエンジニアが集う「Product Engineer Session#5」開催レポートと#6開催のお知らせ

2025年11月6日(木)、Product Engineer Session #5 を開催しました。 Product Engineer Sessionは、単なる技術の共有にとどまらず、ユーザーに価値を届けるためのフルサイクルの活動の中で得られた知見や気づきを共有し合う場です。 第5回となる今回も、Rig…

LLM×非構造データ:見た目を壊さない自動インポートの実践

はじめに RightTouchでProduct Engineerとしてプロダクト開発を行っている吉本です。 先日、約1年半にわたって開発を続けていたプロダクトをついにリリースしました。 QANTナレッジ プレスリリース 今回、開発メンバーを中心にリレー形式でプロダクトや開発…

顧客の「リアル」を解像度高く捉える:トークスクリプト機能開発の舞台裏

こんにちは。RightTouchでProduct Engineerをしている松尾です。 このブログはQANTナレッジデスク(β)のリリースを記念した連載の第3回です。 これまでの連載では、以下のテーマを取り上げてきました。 Product Engineerの振り返り: 新規プロダクト・QANT ナ…

QANT ナレッジデスク(β)のロジック開発者として考えていた事

はじめに こんにちは、QANT ナレッジデスク(β)(以下 QANT ナレッジデスク)のロジック開発を担当している原田です。普段は QANT プロダクト群のロジック開発を行っております。 本記事は、QANT ナレッジデスクのリリースに際して、「ロジックを開発していると…

Product Engineerの振り返り: 新規プロダクト・QANT ナレッジデスク(β)をリリースするまでの14ヶ月

はじめに RightTouchでProduct Engineer(以下 PdE)として QANTナレッジデスク の開発リードをしている小室(com)と申します。 1年4ヶ月ほど前にRightTouchにジョインして以来、新規プロダクトとして開発を進めてきた QANTナレッジデスク ですが、この度無事…

プロダクト開発の最前線を語る「Product Engineer Session #4」を開催しました

2025年8月21日(木)、 Product Engineer Session #4 を開催しました。 普段からプロダクトを通じて、ユーザー価値をどう届けていくか考えているエンジニア/PdM/EM/デザイナーが集まり、LTとディスカッション、懇親会まで楽しい時間を過ごせました。 この…

プロダクトエンジニアのコミュニティ「Product Engineer Session #3」開催レポート

2025年6月26日、Product Engineer Sessionの第3回が開催されました! 今回も4名の素晴らしい発表者の皆様にお越しいただき、プロダクトエンジニアリングに関する貴重な知見や経験を共有していただきました。 イベント概要 Product Engineer Sessionは、技術…

「生成 AI はカスタマーサポートをどう変えるか? - 顧客価値に繋げる非構造データとの向き合い方-」AI Engineering Summit 2025 登壇レポート

「生成 AI はカスタマーサポートをどう変えるか? - 顧客価値に繋げる非構造データとの向き合い方-」AI Engineering Summit 2025 登壇レポート

Next.jsでマルチテナントのサイトホスティング -SSGからSSRへの移行の裏側-

はじめに RightSupport by KARTE(以下RightSupport)には簡単にサポートサイトを立ち上げる機能があり、RightSupportのサポートサイトもその機能を利用して構築されています。 RightSupportのサポートサイトのキャプチャ サポートサイト機能はNext.jsで静的生…

TSKaigi 2025 で登壇しました - Wasmを用いて他言語資産をTypeScriptで活用する -

こんにちは、RightTouchでプロダクトエンジニアをしている赤木です。 5月23日・24日、ベルサール神田にて開催された TSKaigi 2025 に現地参加 & 登壇してきました。 TSKaigiとは TSKaigiは、TypeScriptに関する日本最大級のカンファレンスです。 TSKaigi 202…

プロダクト開発に関する知見を共有「Product Engineer Session #2」を開催しました

2025年5月15日、弊社オフィスにて「Product Engineer Session #2」を開催しました。 Product Engineer Sessionは、単なる技術の共有にとどまらず、ユーザーに価値を届けるためのフルサイクルの活動の中で得られた知見や気づきを共有し合う場として設計されて…

24時間安定稼働のために:ボイスボット外形監視システムの構築と運用

はじめに ボイスボットはユーザーと音声で対話するAIシステムであり、カスタマーサポート分野を中心に幅広く活用されているソリューションのひとつです。特に24時間365日稼働する電話対応サービスでは、サービスの可用性と品質が非常に重要です。 RightTouch…

セ。〜センター見学の学びについて〜

はじめに こんにちは。アニメでチ。を見てつい原作まで買ってしまったRightTouchでCustomerEngineerをしている川下です。 早いもので、入社直後にブログ記事を書いてから半年以上が経過しました。半年というと、漬け始めた梅酒がもう飲み頃になっているくら…

「全員プロダクト担当」で挑んだ技術的負債の解消。新機能への移行プロジェクトの裏側

「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、カスタマーサポート(CS)領域に特化したエンタープライズ企業向けSaaS事業を展開する株式会社RightTouchは、プレイドからスピンオフして始まったBtoB SaaSスタートアップです。 昨年…

「Product Engineer Session #1」を開催しました

2025/3/4に弊社オフィスにて、「Product Engineer Session #1」を開催いたしました。 Product Engineer Sessionは「技術力だけでなくユーザー価値を最も大切にし、プロダクト視点で日々の開発に向き合っているプロダクトエンジニアの交流の場」としてRightTo…

「プロダクトエンジニア〜ユーザー価値を支える技術〜」をテーマにしたLTイベントを開催しました

RightTouch Blog編集部です! 2025/1/29に株式会社estie、ASCEND株式会社、株式会社RightTouchの3社合同で「プロダクトエンジニア〜ユーザー価値を支える技術〜」というイベントを開催しました。 各社からフェーズや成り立ちが異なるプロダクトエンジニアが…

コンセプトもデータも重視。タイプの異なるエンジニアたちが連携して事業成長に貢献するRightTouchの開発現場

カスタマーサポート領域向けのWebサポートプラットフォーム「RightSupport by KARTE(以後、RightSupport)」を開発する株式会社RightTouchは、プレイドからスピンオフして始まったBtoBスタートアップです。 現在は、複数プロダクトを提供するコンパウンドス…

React Hook Formを用いた複雑性の高いエディタ開発の設計

12/12 に開催されたレバテックさんの「~Tech-Front Meetup~ 一歩先のフロントエンドへ」で React Hook Form を用いたフォーム開発について登壇しました。 本記事では、発表のサマリーとスライドの補足を簡単に行います。資料についてはこちらをご覧くださ…

RightTouchのエンジニアでISUCON14に初挑戦してきました

先日行われたISUCON14にRightTouchのエンジニアメンバーikki, nari, takkenの3名で、チームnarinariとして参加しました。 結果は12728点で831チーム中97位 となりました。利用言語別のNode.jsでは9位にくいこむことが出来ました。 当日の点数遷移としてはこ…

RightTouchでのPreactの活用について発表してきました

11/6に開催された「Qiitaさんのフロントエンドイベント」で弊社のPreact活用について登壇しました。本記事では、発表のサマリーと、スライドの補足を簡単に行います。 資料についてはこちらをご覧ください。 Preactとは PreactはReactの軽量版であり、React…

スタートアップ4社の「技術領域の垣根を超えた開発手法」に参加・登壇しました

RightTouch Blog編集部です! 10/22に開催された「プレイド・kikitori・ダイニー・RightTouch_技術領域の垣根を超えた開発手法」でテックリードの齋藤が登壇しました。 イベントでは、プレイド・ダイニー・kikitori・RightTouchという、フェーズも成り立ちも…

高速でプロダクトの価値を検証せよ——RightTouch流コンパウンド事業立ち上げの勝ち筋

RightTouchは、プレイドからスピンオフしたスタートアップで、カスタマーサポート領域向けのWebサポートプラットフォーム「RightSupport by KARTE(以後、RightSupport)」「RightConnect by KARTE(以後、RightConnect)」などを提供しています。 カスタマ…

SlackのユーザーグループメンションをアシストするアプリをCraft Functionsで作ってみた

はじめに こんにちは、株式会社RightTouchで5/1からCustomer Engineer (CE) をすることになりました、川下です! 執筆時点では入社1ヶ月目ですが、本記事に記載のSlackアプリの開発自体は入社1週間目のタイミングで行うという、スピード重視の生き方をして…

プロダクトの価値と課題に向き合ったら、ダッシュボードのUIを完全に再設計することになった話

RightTouchでエンジニアをしているsanshiroです。現在は主にRightConnect by KARTE https://rightconnect.karte.io/ (以下RightConnect)の開発を担当しています。 RightConnectとは、昨年β版をリリースしたコンタクトセンターのオペレーター向けのプロダクト…

ホントのところ、どうなってる?〜RightTouchのフルフレックスタイム制度〜

RightTouchでは、より大きなインパクトを生み出すための環境整備の施策のひとつとして、全社で「フルフレックスタイム制(コアタイムなし)」を導入しています。事業・プロダクトに対してより大きなインパクトが生み出せるように、7:00〜22:00のうち働く時間…

RightTouchのLLM活用のこれまでとこれから

※この記事はRightTouch公式noteに掲載した内容を転載しています。 はじめに 株式会社RightTouchテックリードの齋藤です。 ChatGPTのリリースから約1年半が経過し、LLMはモデル・アプリケーションの両面で大きな進化を遂げてきました。弊社でも、プロダクトの…

文脈で検索するシステムを簡単に構築する

カスタマーサポートにおける自己解決とFAQ検索 Webでのカスタマーサポートにおいて、エンドユーザーにいかに自己解決してもらうかは重要な課題です。自己解決とは、例えば「サポートサイト・FAQ・チャットボット・マニュアル」などの手段を用いて、有人サポ…

あなたにとっての「プロダクト志向」教えてください!~カスタマーエンジニア編~

こんにちは!RightTouchエンジニアのikkiです。 本記事は、RigjtTouchのエンジニアメンバーに「プロダクト志向」について聞いてみたシリーズ、第3弾のカスタマーエンジニア編です。 ▼第1弾はこちらあなたにとっての「プロダクト志向」教えてください!〜プロ…

RightTouchメンバーのおすすめガジェット12選

普段のRightTouchメンバーに迫ろう!ということで企画した今回の記事。メンバーにアンケートを取ったところ、デスクワークが快適・便利になるガジェットから、生活ライフハックなツールまで様々な情報が集まりました。(メンバー同士でも共有されていない有…