イベント登壇しました!(リファクタリング・コード断捨離勉強会&Production目線で振り返る OpenAI DevDay)

RightTouch Blog編集部です!
今回の記事では、この12月に社外イベントにRightTouchメンバー2人が登壇したので、その発表内容を簡単に共有したいと思います。


年末の大掃除〜リファクタリング・コード断捨離勉強会〜

取締役 兼 開発責任者の籔は、12月12日に開催された「年末の大掃除〜リファクタリング・コード断捨離勉強会〜」イベントに参加・登壇させていただき、「機能リプレースで進化する: SvelteからPreactへのフロントエンド刷新と柔軟なサーバーモデルへのリファクタリング」という内容で発表しました。

補足

今回の発表では、エンドユーザースクリプトとサーバーモデルのリファクタリングについて話しましたが、他にもさまざまな改善を行っています。

例えば、施策間のデザインを共通で定義できる機能の追加や、汎用的な機能になったことで1から作り直した設定画面なども行いました。それらについても、いずれ記事としてこのテックブログに載せたいと思っています。

感想

内容が単純なリファクタリングというよりも機能のリプレースがメインであったため、どれくらい興味を持ってもらえるか少し不安ではありました。ですが、発表後の懇親会では、大規模なリファクタリングをする上での意思決定という上段の話から、実際の技術的な話までいろんな質問をもらうことができ安心しました。

単なるリファクタリングとしての話もそうですが、リファクタリングという一見すると生産性が低いと思われがちなタスクにリソースを投入することがなぜ大事なのかということを、どうやって組織全体に伝えるかという問題を抱えている場合もあるのだなと感じました。

一方で、RightTouchでは全体としてプロダクトや開発への理解が深く、そういった改善活動への投資の理解も得やすい環境なので、恵まれているなとも思いました。


Production目線で振り返る OpenAI DevDay

テックリードの齋藤は、12月18日に開催された「LLMProd#3 Production目線で振り返る OpenAI DevDay」イベントに参加・登壇させていただき、「Webカスタマーサポート向けSaaSにおけるLLMの活用」という内容で発表しました。

補足

今回は、「サポートシナリオの自動生成」というLLM機能の開発と、OpenAI DevDayでの発表を踏まえた今後の展望をメインに発表を行いました。

公開した資料では省いていますが、当日は機能デモを交えて、開発で工夫した点や、どのような観点で機能コンセプトを作っていったかをお話ししました。

感想

各社、今後のLLM活用に関して共通して認識している部分(データの大切さ、エージェントの難しさ、UXの大切さ)はありつつ、会社ごとに異なる課題や視点もあり、とても刺激になりました。

また、登壇者の方々が、いち早くLLMで色々な実験をされているお話を聞いて、LLMに関しては、「とにかく興味を持って手を動かす」が大事だなと改めて認識しました。

RightTouchには、より良いプロダクトづくりのために、LLMを様々に実験できる環境が整っており、また、LLMの活用先として、豊富なデータアセットもあります。こういった環境をフル活用して、積極的にLLMの可能性を探索していきたいと思いました。


最後に

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