バーチャルオフィスAround、RightTouchではどう使っている?

RightTouchはコミュニケーションツールのひとつとして、バーチャルオフィスの「Around(アラウンド)」を使用しています。出社頻度がメンバーによって異なることもあり、Aroundがコミュニケーションを円滑に進める手助けにもなっています。

バーチャルオフィスになじみがない方、Aroundを使用したことがない方にも、バーチャルオフィスを通じた社内コミュニケーションの雰囲気を掴んでもらえたらと思い、エンジニアのKankeさんにAroundを導入した背景やその魅力、実際にどのように使っているのかを聞いてみました!


――いつから導入を開始されましたか?

1年前くらいにメンバーが増えてきて、オフィスに行っても席がないことが増えてきたことでバーチャルオフィスの検討をし始めました。その中で話題だったAroundの他にも「Gather」「Discord」を試してみて、弊社にはAroundが合っているなと感じ、今も使用しているのはAroundです。ただ、強いこだわりがあるわけではないので今後も良いツールがあれば乗り換える可能性はあります。

最近、以前より広いオフィスに引っ越したものの、席数が足りていてもリモートがメインのメンバーもいますし、メンバー間のコミュニケーションを担保する意味でもAroundを変わらず使っています。
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Around ホームページでの説明(引用元:Around

――実際どのようにAroundを使っているんですか?

実際の様子はこんな感じです!Aroundは、GatherやDiscordと比べて、アプリケーションのサイズを小さくできてスペースを取らないので、作業をしていても邪魔にならず、良い意味で存在感が薄いです。

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Kankeさんは緑色のフィルターを設定

普段は画面の端の方に置いておいて、しゃべりたいときはミュートをオフにして話しかけます。例えばGatherだと、その人がいる場所までアバターを動かし近くに行く必要がありますが、Aroundはそもそも「ビデオ会議ツール」として設計されているものなので体験が異なります。話しかけた声や内容は同じルームにいる全員に聞こえますが、その体験は実際のオフィスで話しかける感覚に近いですね。

カメラは基本オンにしていますが、顔の表示サイズも小さくできますし、フィルターをかけられるので見られていると感じにくく、意識せずに使えるところが気に入っています。フィルターは各自が自由に設定しています。

――確かにオフィスで話しかけるのに近いというのは想像しやすいですね!とはいえ、個別に話したい場面もあるように思うのですが・・?

個別で話したいニーズにも対応できるようになっています!みんなで集まる場所とは別に、個別にミーティングが可能なルームを作っています。例えば1on1やペアプログラミングをする際には、個別ルームに移動して、他の人の作業や会話を邪魔しないように配慮しています。また、他のツールと同じように画面共有も可能なので、会話の延長でプロダクトのことを相談したい時などに便利ですね。
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画面を共有しながらプロダクトに関する議論ができる

――オフィスで集まるときと、バーチャルオフィスを使用するときの違いはありますか?

月に1回全体で集まって行う会議があるので、その日は基本的に現地参加を推奨しています。エンジニアメンバーでの会議も対面で行った方がやりやすいものもあるとは思うんですが、全員が頻繁に出社できるわけではないので、四半期のはじめなどの節目には対面で集まってオフサイトを行っています。普段はオンラインでも問題なく仕事ができる体制ですね。

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月次の全体会議でオフィスに集まる様子

まだまだ発展途上のプロダクト・チームですが、エンジニア全員の生産性とコミュニケーション促進のどちらにもこだわり、日々開発により向き合いやすくなるよう模索しています。これからもAroundに限らず、色々な新しいツールや施策を推進し、よりよいプロダクトづくりにみんなで取り組んでいきたいですね!


今回の記事では、RightTouchでは、バーチャルオフィスAroundをどのように使用しているのかまとめてみました。出社スタイルがバラバラでも、バーチャルオフィスを使うことで出社・リモートに関わらず円滑にコミュニケーションを行って、日々開発を進めています!

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